「ワールドウェイク 」の《死の影》を掘り下げてみた

「ワールドウェイク」に収録されたカード《死の影/Death's Shadow》を取り上げたいと思います。

 

2023/12/12の「タルキール覇王譚」の実装に伴って、MTGアリーナにおける新フォーマット「タイムレス」が導入されました。

タイムレスはスタンダードのような60枚のデッキを使用する構築フォーマットのひとつでローテーションがないのが特徴です。カードプールはMTGアリーナに実装されているカードがほぼすべて使えるということが最大の売りのフォーマットです。

ヒストリックよりさらに使えるカードプールが広がるということでさらなる強力なデッキが生み出されることでしょう。

 

ヒストリックとの大きな違いとして、フェッチランドが使用可能かどうかという大きな点があります。

フェッチランドが使用可能であればこれとシナジーを持つカード、今回はライフが減ることによってメリットを得ることができる《死の影》について触れていきたいと思います。

 

《死の影》とは

 

《死の影》は「ワールドウェイク」に収録されたクリーチャーです。レアリティはレアです。

 

下記のようなセットで《死の影》は収録されています。ヒストリック・アンソロジー4にてMTGアリーナに実装されています。

ワールドウェイク - レア
ダブルマスターズ - レア
モダンマスターズ2017 - レア
ヒストリック・アンソロジー4 - レア

 

ライフ総量の分の-X/-Xの修整を受け取るというシンプルな能力を持っています。シンプルな能力ゆえ強力というところもあります。

 

 

似たようなデメリットを持つカードとして《終末の影/Shadow of Mortality》があります。こちらはライフによってマナ・コストの増減があります。

 

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サンプルデッキ:タイムレス/グリクシスデスシャドウ

Xより引用

こちらはtwitterから引用した「グリクシスデスシャドウ」のデッキリストです。

「グリクシスデスシャドウ」は《死の影》をフィニッシャーにおいて、《敏捷なこそ泥、ラガバン/Ragavan, Nimble Pilferer》や《ドラゴンの怒りの媒介者/Dragon's Rage Channeler》で攻め上げていくデッキとなっています。

 

まとめ

この記事では「ワールドウェイク」に収録される《死の影》を紹介しました。

強大なパワーになる《死の影》をエースとしたデッキで面白いですね。周りを固めるカードもパワーカードばかりなのでデッキとしても強そうです。

 

 

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