「機械兵団の進軍」の《金属の徒党の種子鮫》を掘り下げてみた

「機械兵団の進軍」に収録されるカード《金属の徒党の種子鮫/Chrome Host Seedshark》が話題になっています。

この記事では《金属の徒党の種子鮫》について触れていきたいと思います。

 

《金属の徒党の種子鮫》とは

 

《金属の徒党の種子鮫》は「機械兵団の進軍」に収録されたクリーチャーです。レアリティはレアです。

3マナ2/4で飛行を持っています。スタッツ的には《削剥/Abrade》で除去されないというのは嬉しいポイントだと思います。

 

 

サメ台風しかり、サメは飛ぶというのがマジック:ザ・ギャザリング界の常識なのかもしれません。どうやって飛んでいるんでしょうか??

また、培養器・トークンを生成する能力もサメ台風に似た能力となっていますね。

 

出典:Wisdom Guild

 

価格的には当初の予約価格は350円くらいだったのですが、今では1,000円を超えて1,500円くらいするショップもあるほど人気カードとなっています。

まだ、結果を残したカードではないのですが、レアリティがレアにも関わらず高額になっているのでかなり期待されている1枚です。

 

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能力は培養器・トークンの生成

飛行

あなたがクリーチャーでない呪文を唱えるたび培養Xを行う。Xはその呪文のマナ総量に等しい。(培養器・トークン1つを、「(2):このアーティファクトを変身させる。」を持ち、+1/+1カウンターX個が置かれた状態で生成する。それは0/0のファイレクシアン・アーティファクト・クリーチャーに変身する。)

 

このカードは非クリーチャー呪文を唱えるたびに、培養器・トークンを生成することができます。自分の戦場をトークンで満たして攻めていくという使い方が主になるでしょうか。

培養器・トークンの変身はソーサリー・タイミングではなくいつでも行うことができるので、除去を構えて隙あらば培養器・トークンを変身させることが可能です。

変身するトークンというのは今回が初だと思いますので、いろいろ大変そうですね。テーブルトップではこのトークン・カードを用意しておかないとややこしいことになりそうです。

 

 

めちゃくちゃ相性のいいカードとして《肉体の裏切者、テゼレット/Tezzeret, Betrayer of Flesh》が挙げられます。

《金属の徒党の種子鮫》から《肉体の裏切者、テゼレット》という流れで動くと、+1/+1カウンターが4個置かれた培養器・トークンが生成されます。さらに《肉体の裏切者、テゼレット》の[-2]能力で4/4にすることで、培養器・トークンは+1/+1カウンターで強化され8/8の超ビックサイズになるのです!

培養器・トークンはアーティファクトなので環境でよく使われる除去である《喉首狙い/Go for the Throat》が効かないのも心強いところです。

2枚コンボだけでは成立確率が低いので、相方がもう1種類くらいあると安定するのでそれだけでデッキとなりそうです。

 

出典:Wisdom Guild

 

ちなみに、《肉体の裏切者、テゼレット》も金額が上昇していて、300円くらいだったものが現在では800円くらい出さないと買えないショップもあるほどです。

 

まとめ

この記事では「機械兵団の進軍」に収録される《金属の徒党の種子鮫》を紹介しました。

《金属の徒党の種子鮫》は強力なカードであり、非常に期待されている1枚なので今後の活躍が楽しみですね!

 

 

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