「基本セット2015」の《戦列への復帰》を掘り下げてみた

「基本セット2015」に収録されたカード《戦列への復帰/Return to the Ranks》を取り上げたいと思います。

 

パイオニアで行われている「Pioneer Preliminary 2023-12-06, 9th Place, 3-1」にて「アマリアコンボ」が入賞していました。

そこに《戦列への復帰》は採用されていました。

 

この記事では《戦列への復帰》について触れていきたいと思います。

 

《戦列への復帰》とは

 

《戦列への復帰》は「基本セット2015」に収録されたソーサリーです。レアリティはレアです。

現在はパイオニアのアマリアコンボに採用されて注目を集め始めたカードとなります。

「Jumpstart: Historic Horizons 」にも収録されているのでMTGアリーナにも既に実装されています。

 

 

某ショップでの現在の参考価格は800円程度となっています。直近ではパイオニアの「アマリアコンボ」での活躍を受けて需要が急上昇中のカードです。

 

次の項目からはこれらの能力を細かくみていきましょう。

 

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召集、2マナ以下のクリーチャーX枚を戦場に戻す

召集(あなたのクリーチャーが、この呪文を唱える助けとなる。この呪文を唱える段階であなたがタップした各クリーチャーは、1かそのクリーチャーの色のマナ1点を支払う。)

あなたの墓地にある点数で見たマナ・コストが2以下のクリーチャー・カードX枚を対象とし、それらを戦場に戻す。

 

コストは2マナにプラスXで召集持ちのカードで、2マナ以下のクリーチャーX枚を墓地から戦場に戻すことができます。

小粒なクリーチャーを複数枚リアニメイトすることが可能なスペルです。

アリストクラッツのような戦場に複数のクリーチャーが必要なデッキで採用されます。

 

サンプルデッキ:パイオニア/アマリアコンボ

 

パイオニアで行われている「Pioneer Preliminary 2023-12-06, 9th Place, 3-1」にて「アマリアコンボ」が入賞していました。

そこに《戦列への復帰》は採用されていました。

 

《密輸人の回転翼機/Smuggler's Copter》が解禁されたということで「アマリアコンボ」にもコプターが採用されています。

《密輸人の回転翼機》はアグロコンボデッキであるため、すんなりデッキに入れることができると思います。

また、《狩人の贖罪/The Huntsman's Redemption》によるコンボの成立可能性の向上も相性が良さそうです。

上記2枚によって墓地に落ちたクリーチャーを回収するための《救出専門家/Extraction Specialist》の採用もシナジーを感じます。

 

 

まとめ

この記事では「基本セット2015」に収録される《戦列への復帰》を紹介しました。

古くからあるカードが新セットの発売によって新しく日の目が当たるようになるというのはいつみても面白いですね。これからどれくらい活躍できるかにも期待です。

 

 

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