
「指輪物語:中つ国の伝承」に収録されるカード《イシリアンの領主、ファラミア/Faramir, Prince of Ithilien》を取り上げたいと思います。
この記事では《イシリアンの領主、ファラミア》について触れていきたいと思います。
《イシリアンの領主、ファラミア》とは
《イシリアンの領主、ファラミア》は「指輪物語:中つ国の伝承」に収録される伝説のクリーチャーです。レアリティはレアです。
「ロード・オブ・ザ・リング」のストーリー上では、ファラミアはボロミアの弟にあたります。
現在の参考価格は50円程度のカードです。使用できるフォーマットがモダン以下ということで、カードパワーの面から価格が低めになっているように感じます。
次の項目からはこれらの能力を細かくみていきましょう。
ドローかトークン3体か
あなたの終了ステップの開始時に、対戦相手1人を選ぶ。次のそのプレイヤーの終了ステップの開始時に、そのターンにそのプレイヤーがあなたを攻撃していなかったなら、あなたはカード1枚を引く。そうでないなら、白の1/1の人間・兵士・クリーチャー・トークン3体を生成する
スタッツは4/3/3ということで高いということはない数値になっています。
除去耐性はないものの能力は非常に強力で、対戦相手に攻撃されていなければカードを1枚引き、攻撃されていれば1/1トークンを3体生成するという能力を持っています。
中途半端に攻撃するとトークンが大量に出てくることになるので、簡単には攻撃できないようになります。攻撃を抑制するドローエンジンといった評価ですね。
能力自体は「あなたの終了ステップの開始時」に誘発するので、《イシリアンの領主、ファラミア》を除去したとしても能力は継続しています。《イシリアンの領主、ファラミア》を除去して戦闘した場合、トークンが3体出てきてしまうというような事態があり得ます。
リミテッドでは文句なしにボムレアなカードです。
まとめ
この記事では「指輪物語:中つ国の伝承」に収録される《イシリアンの領主、ファラミア》を紹介しました。
モダンでの活躍はともかくとして、MTGアリーナのアルケミーやヒストリックでは活躍の機会がありそうなカードだと感じたので、デッキに採用して活躍させてあげたいと思いました。