「イクサラン:失われし洞窟」の《生命ある象形》を掘り下げてみた

「イクサラン:失われし洞窟」に収録されたカード《生命ある象形/Zoetic Glyph》を取り上げたいと思います。

日本時間で2023/10/24から「イクサラン:失われし洞窟」のプレビューが開始されました。

さらに11/10(金)からプレリリースですね!

 

この記事では《生命ある象形》について触れていきたいと思います。

 

《生命ある象形》とは

 

《生命ある象形》は「イクサラン:失われし洞窟」に収録されたエンチャントーオーラです。レアリティはアンコモンです。

 

 

能力は《アーティファクトの魂込め/Ensoul Artifact》の能力に近い効果ですね。

 

アンコモンである1枚ですが、リミテッドでは非常に強力なカードです。

現在の「17Lands」の「GIH WR」が65%程度ある強力なアンコモンカードとなっています。

 

某ショップでの現在の参考価格は50円程度となっています。特に構築で使われることは少なそうというレベルのカードです。

 

次の項目からはこれらの能力を細かくみていきましょう。

 

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アーティファクトをクリーチャー化し、墓地に置かれたときに発見3

エンチャント(アーティファクト)

エンチャントしているアーティファクトは、他のタイプに加えてゴーレム・クリーチャーであり、基本のパワーとタフネスは5/4である。
生命ある象形が戦場から墓地に置かれたとき、発見3を行う。

 

《生命ある象形》はアーティファクトを5/4のアーティファクト・クリーチャーに変える効果を持つカードです。

 

また、クリーチャーが死亡するなどして《生命ある象形》が戦場から墓地に送られたときに発見3を行うことができます。

オーラであるので1枚リソースを使ってしまうデメリットを死亡時の発見3によって補われているという使いやすいシステムになっていると思います。

 

サンプルデッキ:スタンダード/シミックアグロ

出典:twitterより

こちらのデッキは《生命ある象形》を最大限、活かせるように地図・トークンなどのアーティファクトを多数出せるような構成になっています。

このデッキはミシック帯#135までランクを上げることができたとのこと。

《アガサの魂の大釜/Agatha's Soul Cauldron》のようなギミック要素も入っているのが面白いですね。

 

まとめ

この記事では「イクサラン:失われし洞窟」に収録される《生命ある象形》を紹介しました。

リミテッドのみならず構築でもチャンスのありそうな《生命ある象形》でした。

 

 

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