「団結のドミナリア」の《傲慢なジン》を掘り下げてみた

「団結のドミナリア」に収録されたカード《傲慢なジン/Haughty Djinn》を取り上げたいと思います。

 

スタンダードで行われた「Standard League 2024-01-14, 5-0」にて入賞した「アゾリウステンポ」に《傲慢なジン》は採用されていました。

 

この記事では《傲慢なジン》について触れていきたいと思います。

 

《傲慢なジン》とは

 

《傲慢なジン》は「団結のドミナリア」に収録されたクリーチャーです。レアリティはレアです。

 

スタンダードでは青単テンポを代表するクリーチャーとなっています。

 

現在の参考価格は800円程度となっています。主に活躍するフォーマットはスタンダードのみなので少し高く感じてしまいますね。

 

次の項目からはこれらの能力を細かくみていきましょう。

 

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墓地のインスタントとソーサリーの数と同じパワーとなり、インスタントとソーサリーのコストを軽減するクリーチャー

飛行

傲慢なジンのパワーは、あなたの墓地にありインスタントやソーサリーであるカードの枚数に等しい。

あなたがインスタントやソーサリーである呪文を唱えるためのコストは1少なくなる。

 

《傲慢なジン》は3/X/4、飛行のクリーチャーです。

 

 

パワーは墓地のインスタントとソーサリーの数に依存します。この能力はちょうど《奇怪なドレイク/Enigma Drake》に相当する能力です。

 

 

インスタントとソーサリーのコストを軽減する能力は《ゴブリンの電術師/Goblin Electromancer》と同等の能力となっています。

2枚のクリーチャーが合わさった能力でコストパフォーマンス的にも優れているカードだと思います。

 

サンプルデッキ:スタンダード/アゾリウステンポ

 

スタンダードで行われた「Standard League 2024-01-14, 5-0」にて入賞した「アゾリウステンポ」のデッキリストになります。

このデッキリストに《傲慢なジン》は採用されていました。通常の青単テンポに白を混ぜた新しいデッキですね。

《傲慢なジン》を出した後のカウンターが基本戦術のひとつですね。これは縦の動きとして強力で、さらに《僧院の導師/Monastery Mentor》が横の動きとして存在しています。

また、これらのカードをリアニメイトする軽量スペルである《救いの手/Helping Hand》、《再稼働/Recommission》でバックアップすることが可能です。

 

まとめ

この記事では「団結のドミナリア」に収録される《傲慢なジン》を紹介しました。

《傲慢なジン》は飛行を持つパワフルなカードです。安価に組める青単を代表するカードですが、それ以外のアーキタイプでも活躍し始めて面白いですね!

 

 

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