「統率者2021」の《再鍛の刃、ラエリア》を掘り下げてみた

「統率者2021」に収録されるカード《再鍛の刃、ラエリア/Laelia, the Blade Reforged》を取り上げたいと思います。

この記事では《再鍛の刃、ラエリア》について触れていきたいと思います。

 

《再鍛の刃、ラエリア》とは

 

《再鍛の刃、ラエリア》は「統率者2021」に収録される伝説のクリーチャーです。レアリティはレアです。

 

「ラエリア/Laelia」はストリクスヘイヴンの「ロアホールド大学/Lorehold College」所属の「霊魂/Spirit」だそうです。

ストリクスヘイヴンということで「アルケヴィオス/Arcavios」出身ですね。

 

レガシーでは赤単プリズンに採用実績があります。

 

参考価格は1,000円くらいのカードとなっています。統率者デッキにしか収録されていないのでややお高めな印象を受けます。

 

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速攻、衝動的ドロー、強化

速攻

再鍛の刃、ラエリアが攻撃するたび、あなたのライブラリーの一番上のカードを追放する。このターン、あなたはそのカードをプレイしてもよい。

あなたがあなたのライブラリーやあなたの墓地からカード1枚以上を追放するたび、再鍛の刃、ラエリアの上に+1/+1カウンター1個を置く。

 

3/2/2、速攻と初期のスタッツはやや低めになっています。

攻撃のたびにライブラリートップを追放し、カードが追放されるたびに+1/+1カウンターが置かれて強化されていきます。

速攻を持っているので流れるように効果が誘発していきます。

自分で勝手に育ち、アドバンテージも齎すことができるミッドレンジのデッキにあったカードとなっています。

 

サンプルデッキ

 

MTGアリーナでは「ヒストリック・アンソロジー6 」で《再鍛の刃、ラエリア》は収録されているのでヒストリックで使用することができます。

今回は《再鍛の刃、ラエリア》を採用したヒストリックのデッキを考えてみます。

《表現の反復/Expressive Iteration》、《死の飢えのタイタン、クロクサ/Kroxa, Titan of Death's Hunger》、《反逆の先導者、チャンドラ/Chandra, Torch of Defiance》などの追放効果のあるカードを採用して、《再鍛の刃、ラエリア》を育ちやすくしてみました。

どのカードも単体で強いカードなので若干グッドスタッフ的にはなってしまいましたが、自然にシナジーを組み込めたと思います。

 

まとめ

この記事では「統率者2021」に収録される《再鍛の刃、ラエリア》を紹介しました。

MTGアリーナのヒストリックでも強力なカードなので、みなさんも是非使ってみてください!

 

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