【EDH】《極上の血》コンボ

この記事では統率者戦(EDH)目線での《極上の血》コンボを紹介します。

極上の血コンボとは

《極上の血》と、対となる《血なまぐさい結合》の2枚コンボが有名です。《極上の血》は対戦相手のライフルーズを自分のライフゲインにするエンチャントです。対戦相手がライフを失うたびに、ライフを得ることができる《極上の血》とライフを得るたびにライフを失わせる《血なまぐさい結合》で無限ループとなります。《極上の血》自体は唯一無二の能力ですが、《血なまぐさい結合》の代わりは多数存在しています。

コンボのパターン

《極上の血》の完全な代わりになるカードは現状ありませんが、《血なまぐさい結合》は代用となるカードが複数存在します。ここでは《血なまぐさい結合》と似た能力を持つカードを紹介します。《極上の血》は5マナ同士とやや重い点が気になるポイントです。

《薄暮薔薇の棘、ヴィト》は統率者に指定できるので、《極上の血》と実質1枚コンボとなります。

《果敢な血王》、《血の美食家》、《略奪する破戒僧》も黒単色の統率者でも利用することができるカードです。

多色のカードですが《ヴィズコーパのギルド魔道士》や《岸壁安息所の吸血鬼》も同様の能力を持っているため、コンボを成立させることができます。《魂浸し、ダイナ》を統率者にした場合は《薄暮薔薇の棘、ヴィト》と同様に実質1枚コンボになります。

極上の血に近い能力のカード

《極上の血》と近いカードとして《回生//会稽》という分割カードが挙げられます。

《回生//会稽》は《血なまぐさい結合》系のカード(《薄暮薔薇の棘、ヴィト》、《果敢な血王》、《ヴィズコーパのギルド魔道士》)とあわせてをプレイすることで、対戦相手ひとりの半分のライフを得つつ倒すこともできます。《回生//会稽》は《極上の血》コンボと非常に相性のいいカードのひとつです。

《血の貢ぎ物/Blood Tribute》も相性のよいカードで《会稽》と同様の効果を発揮します。

まとめ

この記事では《極上の血》コンボを紹介しました。統率者戦(EDH)では有名なコンボになりますので、《極上の血》を貼った瞬間にヘイトが高まるためタイミングを見極めてプレイすることが必要です。

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