エクスプローラー・アンソロジー1がアリーナに実装!

こんにちは!くーんです!

7月28日に『エクスプローラー・アンソロジー1』『ヒストリック・アンソロジー6』がMTGアリーナに実装されましたね。

今回はこれら『エクスプローラー・アンソロジー1』の追加カード達を見ていきたいと思います。新規にカードが追加されるのはデッキ構築の楽しみが増えてワクワクしますね!

エクスプローラー・アンソロジー1

「エクスプローラー」はMTGアリーナに存在するフォーマットで、「パイオニア」で使用できるカードの中でMTGアリーナに実装されているものが使用できます。「パイオニア」に近いフォーマットをMTGアリーナで楽しめるようになっているということですね。

今回の『エクスプローラー・アンソロジー1』で「エクスプローラー」は更に「パイオニア」に近づいたということになります。

一度のアンソロジーで20枚のカードが追加されるということで「パイオニア」のトップメタで使われているカードのほとんどが追加されるのでは? という声も当初はありましたが、複数回に分かれて追加されることになりました。MTGアリーナの運営・開発も慈善事業ではないので仕方ないですね。追加されたカードはワイルドカードで生成するか『エクスプローラー・アンソロジー1』のセットを買うことで入手が可能になります。

環境はどう変わる?

「パイオニア」の環境デッキに採用されていて「エクスプローラー」に存在していないカードの代表たちはこんな感じの約20枚です。その中から今回の『エクスプローラー・アンソロジー1』では3枚のカードが収録されました。


《岩への繋ぎ止め/Chained to the Rocks》

《霊廟の放浪者/Mausoleum Wanderer》
《氷の中の存在/Thing in the Ice》
《宝船の巡航/Treasure Cruise》
《時を越えた探索/Dig Through Time》
《熟読/Pore Over the Pages》
《見えざる糸/Hidden Strings》

《ゲトの裏切り者、カリタス/Kalitas, Traitor of Ghet》

《僧院の速槍/Monastery Swiftspear》
《大歓楽の幻霊/Eidolon of the Great Revel》

《エルフの神秘家/Elvish Mystic》
《森の女人像/Sylvan Caryatid》
《ニッサの誓い/Oath of Nissa》
《森の占術/Sylvan Scrying》
多色
《呪文捕らえ/Spell Queller》
《至高の評決/Supreme Verdict》
《白日の下に/Bring to Light》
土地
《変わり谷/Mutavault》
《演劇の舞台/Thespian's Stage》

早速、追加された環境カードを見ていきましょう。

 

《霊廟の放浪者/Mausoleum Wanderer》は「青単スピリット」や「バントスピリット」のスピリット系デッキで採用されているクリーチャーです。「パイオニア」ではそれらのデッキにほぼ4枚採用されています。これによって「青単スピリット」は「エクスプローラー」においてもほぼフルパワーになりました。「バントスピリット」は《呪文捕らえ/Spell Queller》がまだMTGアリーナに収録されていないので今後に期待です。

《ゲトの裏切り者、カリタス/Kalitas, Traitor of Ghet》は「ラクドスミッドレンジ」の主力クリーチャーとして採用されるカードです。「ラクドスミッドレンジ」は「エクスプローラー」でもトップメタであるので更に強化されることになりました。「エクスプローラー」で「ラクドスミッドレンジ」に足りないカードでは《戦慄掘り/Dreadbore》などがあげられます。今後の追加カードとして挙がると嬉しいですね。

《至高の評決/Supreme Verdict》は「アゾリウスコントロール」に採用される全体除去です。打ち消されないという能力がとても偉いです。これにより「アゾリウスコントロール」はフルパワーになったと言えるでしょう。以前は《集団失踪/Depopulate》や《空の粉砕/Shatter the Sky》が採用されていたスペースに収まるので単純にデッキが強化されることになります。

まとめ

まだ採用されていない環境カード20枚のうち、3枚のカードがメタゲームに関係しそうなカードとして追加されました。ということで追加のアンソロジーシリーズは5~7回程度追加されることになると想像できそうです。今後の『エクスプローラー・アンソロジー』シリーズも楽しみですね!

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