超簡単に土地枚数を計算できちゃう早見表を翻訳してみた

適切な土地の枚数が分からないニャ!

早見表を使えば簡単に必要な土地枚数が分かるニャ!

ほとんどのみなさんは自分がプレイした経験から土地の枚数を決定しいると思います。今回紹介する早見表を使いこなせば、デッキに何枚の土地が必要かという悩みが解決できます!

土地枚数の早見表!

はじめに

今回の記事はCHANNELFIREBOLL.comの記事を翻訳し、簡単にまとめて紹介しています。原文やデータが知りたい方は下記のリンクから確認してみて下さい。

https://www.channelfireball.com/articles/how-many-lands-do-you-need-to-consistently-hit-your-land-drops/

早見表

平均マナコストから土地の枚数を計算する表です。非常に分かりやすいので、何枚の土地を入れればよいか分かると思います。

早見表の使い方

MTGアリーナでの平均マナコストは下記の手順で確認できます。

  1. デッキ編集のリストビュー画面でマナカーブのアイコンをクリックします。
  2. デッキの詳細画面になり、平均マナコストが表示されます。

現在のスタンダードでは、召集やマナコストの軽減能力との兼ね合いもあるので、必ずしも早見表が正しいとは限らないので注意してください。具体例としては、《敬慕されるロクソドン/Venerated Loxodon》《原初の飢え、ガルタ/Ghalta, Primal Hunger》は平均マナコストを大きく上げてしまいます。

早見表の補足

それぞれの土地枚数で、各ターン毎に用意できる土地の枚数を確率で示しています。土地枚数の微調整の参考にお使い下さい。

色マナベースの配分については晴れる屋さんの下記記事が参考になります。

https://article.hareruyamtg.com/article/article_2756/

これで土地枚数に悩む必要はなくなるニャ!
スポンサーリンク