今回はゴルガリミッドレンジを「ラヴニカの献身」のカードで強化したスゥルタイミッドレンジを紹介します。《繁殖池/Breeding Pool》が加わったことで、青を入れるマナベースが強固になり土地事故しにくい構成にできます。青を加えたメリットとして、アドバンテージの取れるカードを更に採用できるようになりました。

Sultai Midrange[Star City Games Standard Classic Baltimore, 1st Place]より引用

「スゥルタイミッドレンジ」を解説

デッキリスト

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序盤の動き方

序盤は普通のゴルガリミッドレンジと同じです。《野茂み歩き/Wildgrowth Walker》を出して、《翡翠光のレインジャー/Jadelight Ranger》を出して、ライフゲインしながら戦場を固めます。

中盤の動き方

新戦力の《培養ドルイド/Incubation Druid》は順応を行うことで、3マナ生み出すことができます。また、3/5になるのでブロッカーとしても戦力になります。マナを大量に生み出せるようになることで《人質取り/Hostage Taker》、《生体性軟泥/Biogenic Ooze》、《ハイドロイド混成体/Hydroid Krasis》が更に活きてきます。

《人質取り/Hostage Taker》は《貪欲なチュパカブラ/Ravenous Chupacabra》と入れ替わりで入りました。クリーチャーを破壊することから奪うことができるので盤面のアドバンテージが大きいです。

終盤の動き方

《ビビアン・リード/Vivien Reid》は「忠誠度-8」の奥義でゲームを終わらせるパワーがあります。序盤に並べたクリーチャーで守ってあげましょう。

「ラヴニカの献身」で加わった神話レアの出番です。《ハイドロイド混成体/Hydroid Krasis》はアドバンテージの塊のようなカードで、唱えるだけでドローとライフゲインができます。ライフゲインのおかげで赤単にも強くなります。また、唱えた時点で能力が誘発するので、カウンターされてもアドバンテージが取れます。対コントロールとしても優秀なカードです。

メイ
メイ

アドバンテージが魅力的なのニャ!

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