はじめまどか
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バーチャルPlanesWakerの「はじめまどかです。

MTGアリーナのダイアモンド帯で使用したゴルガリストンピィを紹介します。

ねこ
ねこ

ダイア帯を攻略できるデッキを早く知りたいニャ!

はじめまどか
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今回はデッキリスト、デッキの動かし方、対戦データの解説をします。

ゴルガリストンピィを解説!

デッキリスト by hajime_madoka

Creatures (36)

4:《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
4:《生皮収集家/Pelt Collector》
4:《クロールの銛撃ち/Kraul Harpooner》
4:《マーフォークの枝渡り/Merfolk Branchwalker》
4:《納骨堂のトロール/Charnel Troll》
4:《翡翠光のレインジャー/Jadelight Ranger》
4:《真夜中の死神/Midnight Reaper》
4:《鉄葉のチャンピオン/Steel Leaf Champion》
4:《無効皮のフェロックス/Nullhide Ferox》

Planeswalkers (2)

2:《ゴルガリの女王、ヴラスカ/Vraska, Golgari Queen》

Lands (22)

12:《森/Forest》
4:《草むした墓/Overgrown Tomb》
2:《沼/Swamp》
4:《森林の墓地/Woodland Cemetery》

序盤の動き方

1ターン目は《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》か《生皮収集家/Pelt Collector》を唱えていきます。《生皮収集家/Pelt Collector》は無理に攻撃せずに丁寧に扱えば簡単に4/4まで到達でき、強力な戦力に育ちます。

《マーフォークの枝渡り/Merfolk Branchwalker》は3枚目の土地の引き込み役であり、墓地を肥やすこともあり、デッキの潤滑材の役割をこなします。序盤に出なくとも、4,5マナ出せるときに2アクション取ることも多いカードです。

中盤の動き方

《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》から出る、2ターン目の《鉄葉のチャンピオン/Steel Leaf Champion》はまさに暴力的です。さらに3ターン目に《無効皮のフェロックス/Nullhide Ferox》と続けば、暴力&暴力で盤面はほぼ制圧できます。青黒系コントロール相手には《無効皮のフェロックス/Nullhide Ferox》は鬼の用な活躍を見せます。《煤の儀式/Ritual of Soot》も無効なのもポイント!

《翡翠光のレインジャー/Jadelight Ranger》は「ゴルガリミッドレンジ」でもよく見かけるおなじみのカードですね。3マナ4/3でアタッカーとしても十分戦力になります。

終盤の動き方

《クロールの銛撃ち/Kraul Harpooner》は対ドレイク用のキーカードです。クリーチャーを1枚は墓地に落としておき、相手のドレイクを打ち落としましょう。白単の《癒し手の鷹/Healer's Hawk》や青単の《セイレーンの嵐鎮め/Siren Stormtamer》など一方的に倒せる相手もいます。2マナにしてパワー3と打点も高く、どの場面でも腐らないカードのためメインから4枚採用です。

《真夜中の死神/Midnight Reaper》は対アグロでの相打ちや対コントロールでの全体除去への耐性を高めてくれます。クリーチャーがドローに代わるので、手札の消耗による息切れの心配をしなくて済むようになります。

こんなカードいたっけ?と思う方もいるかもしれまん。《納骨堂のトロール/Charnel Troll》の登場です。3マナ4/4のハイスペックなボティにトランプル。さらには、毎ターン+1/+1カウンターが乗る強力なクリーチャーです。デメリットとして墓地からクリーチャーを追放できないと死んでしまいます。探検持ちクリーチャーを8枚積みし、クリーチャー主体としたこのデッキでこそ活躍できるカードです。

《ゴルガリの女王、ヴラスカ/Vraska, Golgari Queen》は忠誠度+2の能力で、終盤の不要になった土地を生け贄にしてクリーチャーを引き込む役割をします。基本的にはクリーチャーで攻めきれるので、奥義を使うことをめったにありません。忠誠度-3の能力は3マナ以下のパーマネントを破壊できるので万能です。主に、相手の邪魔なクリーチャーを破壊してフィニッシュを決めることや《アズカンタの探索/Search for Azcanta》を破壊します。

対戦データ

デッキ紹介だけでは本当に強いのかみなさん疑問を抱くと思います。そこで、ここではダイアモンド帯での対戦結果を公開します。どのデッキに強いのか弱いのか「数字」で強さをお見せします。

ダイアモンド帯での「ゴルガリストンピィ」の対戦結果は46勝24敗、勝率66%でした。それぞれのデッキとの勝率は下記の表の通りです。

対ラナウェイレッド

メタゲームの約17%を占めるラナウェイレッドには92%勝つことができました。負け筋は土地事故、実験の狂乱のぶん回り、4ターン目の《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》のみになります。クリーチャーのサイズで圧倒しているので、普通にプレイすればほぼ勝てるマッチアップです。

対ジェスカイコントロール

メタゲームの約13%を占めるジェスカイコントロールには67%勝つことができました。《真夜中の死神/Midnight Reaper》で息切れを起こすことなく攻め切ることができることが大きく勝ちに貢献しています。また、《無効皮のフェロックス/Nullhide Ferox》をはじめとして《轟音のクラリオン/Deafening Clarion》で破壊できないクリーチャーが3種12枚採用されているので、小型と大型の同時対処が不可能な状況を作り、その間にライフを削ることができています。

 

はじめまどか
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ゴルガリストンピィの解説はいかがだったでしょうか?

ダイアモンド帯で躓くことがあったらこのデッキを是非試してみて下さいね。

 

 

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