「ジェスカイコントロール」を解説!

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メイ
(メイ)

「ジェスカイコントロール」ってどんなデッキなのニャ?

ねこ
ねこ

相手の盤面を更地にして、フィニッシャーを叩きつけるコントロールデッキなのニャ!

「ジェスカイコントロール」を解説!

デッキリスト by Floch Ivan(2018 World Magic Cup, 8th Place)

Creatures (4)

2:《弾けるドレイク/Crackling Drake》
2:《パルン、ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, Parun》

Planeswalkers (4)

4:《ドミナリアの英雄、テフェリー/Teferi, Hero of Dominaria》

Spells (21)

4:《選択/Opt》
1:《本質の散乱/Essence Scatter》
1:《裁きの一撃/Justice Strike》
2:《否認/Negate》
4:《轟音のクラリオン/Deafening Clarion》
4:《悪意ある妨害/Sinister Sabotage》
2:《薬術師の眼識/Chemister’s Insight》
2:《残骸の漂着/Settle the Wreckage》
1:《発展+発破/Expansion+Explosion》

 

Artifacts (2)

2:《宝物の地図/Treasure Map》

Enchantments (3)

3:《封じ込め/Seal Away》

Lands (21)

4:《断崖の避難所/Clifftop Retreat》
4:《氷河の城砦/Glacial Fortress》
6:《島/Island》
4:《聖なる鋳造所/Sacred Foundry》
4:《蒸気孔/Steam Vents》
4:《硫黄の滝/Sulfur Falls》

序盤の動き方

《選択/Opt》でドローの質を高めてしっかり土地を伸ばしていく必要があります。マナ基盤を整えたら相手の脅威に対して《悪意ある妨害/Sinister Sabotage》を構えてターンを返していきます。

中盤の動き方

《轟音のクラリオン/Deafening Clarion》で3マナという早い段階から盤面を一掃することができます。《弾けるドレイク/Crackling Drake》との組み合わせで、相手盤面をリセットしながら絆魂でライフゲインする動きもアグロに対して突き刺さります。

《残骸の漂着/Settle the Wreckage》は全体除去として活躍します。呪禁持ちのクリーチャーも追放できる点が優秀です。4マナ立てて置くと相手はこのカードを警戒してくるでしょう。

終盤の動き方

《ドミナリアの英雄、テフェリー/Teferi, Hero of Dominaria》は出してドローして土地を2つアンタップする動きで、カウンターを構えながら隙の無い動きをすることができます。奥義はカードを1枚引くたびパーマネントを追放する除去能力。ゲームを終わらせるパワーカードです。

《弾けるドレイク/Crackling Drake》は序盤は防御役として、終盤はパワー10以上になることも珍しくなく、数ターンでゲームを終わらせるフィニッシャーです。この枠は《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》が務めることもあります。

《パルン、ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, Parun》は打ち消されないので対コントロール戦で輝くカード。ドローするたび、インスタントかソーサリーを唱えるたび1点を飛ばすことができるので、場の制圧力が高いクリーチャーです。

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