「ゴルガリミッドレンジ」を解説!

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メイ
(メイ)

「ゴルガリミッドレンジ」ってどんなデッキなのニャ?

ねこ
ねこ

アドバンテージを得ながら盤面を制圧するミッドレンジデッキで、現環境の王道なのニャ!

「ゴルガリミッドレンジ」を解説!

デッキリスト

Creatures (24)

4:《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
2:《僧帽地帯のドルイド/Druid of the Cowl》
4:《マーフォークの枝渡り/Merfolk Branchwalker》
3:《野茂み歩き/Wildgrowth Walker》
4:《翡翠光のレインジャー/Jadelight Ranger》
1:《真夜中の死神/Midnight Reaper》
3:《貪欲なチュパカブラ/Ravenous Chupacabra》
3:《殺戮の暴君/Carnage Tyrant》

Planeswalkers (5)

2:《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》
3:《ビビアン・リード/Vivien Reid》

Spells (8)

2:《喪心/Cast Down》
3:《ヴラスカの侮辱/Vraska’s Contempt》
3:《採取+最終/Find+Finality》

Lands (23)

8:《森/Forest》
1:《愚蒙の記念像/Memorial to Folly》
4:《草むした墓/Overgrown Tomb》
6:《沼/Swamp》
4:《森林の墓地/Woodland Cemetery》

序盤の動き方

《野茂み歩き/Wildgrowth Walker》を戦場に出した後に、《マーフォークの枝渡り/Merfolk Branchwalker》と《翡翠光のレインジャー/Jadelight Ranger》を続けて唱えていきましょう。《野茂み歩き/Wildgrowth Walker》が強化されライフゲインしながら、探検で土地を伸ばしていきます。

中盤の動き方

《貪欲なチュパカブラ/Ravenous Chupacabra》や《ヴラスカの侮辱/Vraska’s Contempt》を用いて、相手の盤面の脅威を取り除いていきます。ヴラスカの屈辱はプレインズウォーカーに対処できる数少ないカードなので、温存してプレイングも意識しましょう。

終盤の動き方

《ビビアン・リード/Vivien Reid》は「忠誠度-8」の奥義でゲームを終わらせるパワーがあります。序盤に並べたクリーチャーで守ってあげましょう。

《殺戮の暴君/Carnage Tyrant》は対コントロールでは打ち消されないことと呪禁によって1枚でゲームを終わらせることもあります。対アグロでは《採取+最終/Find+Finality》でリセットした後の盤面で大暴れさせましょう。

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