黒緑デッキ「Saproling Swarm」を解説!

MTGアリーナの歩き方
メイ
(メイ)

「Saproling Swarm」ってどんなデッキなのニャ?

ねこ
ねこ

苗木トークンで攻めるデッキなのニャ!

黒緑デッキ「Saproling Swarm」を解説!

デッキリスト

Creatures (20)

3:《悪運尽きた造反者/Doomed Dissenter》
3:《死花のサリッド/Deathbloom Thallid》
1:《密航者、スライムフット/Slimefoot, the Stowaway》
3:《ヤヴィマヤの苗飼い/Yavimaya Sapherd》
3:《毒矢尻の射手/Poison-Tip Archer》
2:《雑食のサリッド/Thallid Omnivore》
1:《黄昏の預言者/Twilight Prophet》
1:《血の儀式司、ウィスパー/Whisper, Blood Liturgist》
1:《若葉のドライアド/Tendershoot Dryad》
1:《飢饉の具現、トルガール/Torgaar, Famine Incarnate》
1:《新緑の魔力/Verdant Force》

Spells (13)

3:《菌類感染/Fungal Infection》
2:《高くつく略奪/Costly Plunder》
3:《苗木の移牧/Saproling Migration》
3:《不純な捧げ物/Vicious Offering》
2:《胞子の大群/Spore Swarm》

Enchantments (2)

1:《発見の道/Path of Discovery》
1:《ベルゼンロック典礼/Rite of Belzenlok》

Lands (25)

10:《森/Forest》
4:《穢れた果樹園/Foul Orchard》
10:《沼/Swamp》
1:《森林の墓地/Woodland Cemetery》

序盤の動き方

《苗木の移牧/Saproling Migration》は2マナで苗木トークンを2体出すモードとキッカーという追加コストを払うと、苗木トークンを4体出せる状況に応じて使い分けのできるカードです。《菌類感染/Fungal Infection》は相手クリーチャーを-1/-1修整して、苗木トークンを追加で出す除去スペルです。マイナス修整とトークンのブロックでタフネス2まで除去できるテクニックは覚えておきましょう。

中盤の動き方

《密航者、スライムフット/Slimefoot, the Stowaway》と《毒矢尻の射手/Poison-Tip Archer》がデッキの中核になります。特に《密航者、スライムフット/Slimefoot, the Stowaway》は苗木トークンが死亡すると1点ドレインする能力に加えて、4マナでトークンを1体生成する能力を持つので、後中盤から終盤で活躍します。

終盤の動き方

《雑食のサリッド/Thallid Omnivore》はクリーチャーを生け贄にすると+2/+2修整を受けるクリーチャーで相手の大型クリーチャーを止める際に、役立ちます。《若葉のドライアド/Tendershoot Dryad》は各アップキープに苗木トークンを産み出す強力な能力を持ちます。更に、昇殿(パーマネントを10個以上コントロールすることで得られる紋章)をを持つことで、苗木トークンを+2/+2修整することができるので、除去さえされなければ、1枚でゲームを終わらせる力があります。

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