メイ
(メイ)

「ドラゴンの火/Dragon's Fire」ってどんなデッキなのニャ?

ねこ
ねこ

序盤は耐えて、終盤にドラゴンが火を噴くデッキなのニャ!

赤単デッキ「ドラゴンの火/Dragon's Fire」を解説!

デッキリスト

Creatures (26)

3:《ゴブリンの扇動者/Goblin Instigator》
3:《カルガの竜騎兵/Kargan Dragonrider》
2:《ヴィーアシーノの紅蓮術師/Viashino Pyromancer》
2:《オナッケのオーガ/Onakke Ogre》
3:《紅蓮の巡礼者/Pyromantic Pilgrim》
3:《騒乱の悪魔/Havoc Devils》
2:《突進するモンストロサウルス/Charging Monstrosaur》
1:《厄介なドラゴン/Demanding Dragon》
2:《電光吠えのドラゴン/Sparktongue Dragon》
1:《焼熱の太陽の化身/Burning Sun’s Avatar》
1:《ドラゴンの女王、ラスリス/Lathliss, Dragon Queen》
2:《火山のドラゴン/Volcanic Dragon》
1:《隕石ゴーレム/Meteor Golem》

Spells (9)

3:《ショック/Shock》
3:《ヴィーアシーノの紅蓮術師/Viashino Pyromancer》
1:《吐炎/Spit Flame》
2:《焦熱の決着/Fiery Finish》

Lands (25)

25:《山/Mountain》

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序盤の動き方

《ゴブリンの扇動者/Goblin Instigator》や《オナッケのオーガ/Onakke Ogre》を戦場に出していきます。タフネスの低いクリーチャーが多いので、無理に攻撃してブロッカーに打ち取られないようにする必要があります。

中盤の動き方

赤は常に前傾姿勢で攻撃するデッキが多いですが、このデッキは終盤にドラゴンを出すために耐える時間が必要です。マナカーブ(カードをマナコスト順に並べたときの山の形)を見ると4マナが谷の底になっていることが分かります。

《ヴィーアシーノの紅蓮術師/Viashino Pyromancer》などのクリーチャーを横並びにして相手の攻撃クリーチャーを《ヴィーアシーノの紅蓮術師/Viashino Pyromancer》で返り打ちにしていく戦術を取りましょう。

《ショック/Shock》の扱い方は非常に難しいです。最後に相手のライフを削る以外は相手本体に唱えてはいけません。また、中盤に攻める手段が弱いため、小型クリーチャーを焼くために序盤で使うのもやめた方がいいでしょう。除去の枚数は限られています。パワー3のクリーチャーでブロックした後、ショックを唱えることで、タフネス5のクリーチャーを除去できるので、こういったテクニックで相手の大型クリーチャーを倒す必要があります。

終盤の動き方

中盤を耐え凌いだら、終盤は攻勢に出るときです。大型クリーチャーで一気に攻めていきましょう。

《突進するモンストロサウルス/Charging Monstrosaur》は優秀な恐竜で、5/5のボディとトランプルを持っています。トランプルは簡単に言えば貫通ダメージを与える能力です。小型クリーチャーでブロックして凌ぐテクニックである「チャンプブロック」を許しません。

《ドラゴンの女王、ラスリス/Lathliss, Dragon Queen》は他のドラゴンを出すと5/5のクリーチャートークンを産み出す女王です。トークンを産み出せれば、勝ちは目の前です。《ドラゴンの女王、ラスリス/Lathliss, Dragon Queen》のためにドラゴンクリーチャーを出すのを後回しにすることも視野に入れてプレイしましょう。

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