メイ
(メイ)

カードの種類とターンについて知りたいニャ!

MTGアリーナのチュートリアルを終えたあなたは、MTGのおおまかな流れを掴めていると思いますが、細かいルールはスキップしていて分からないことだらけだと感じているでしょう。そこでカードの種類とターンについて学んでいきましょう。

カードの種類とターンについて

カードの種類

カードの種類は「土地」「クリーチャー」「ソーサリー」「インスタント」「エンチャント」「アーティファクト」「プレインズウォーカー」のいずれかです。カードの見方は公式ページを引用して説明します。

土地

呪文や能力を使うために必要な「マナ」という魔法のエネルギーを生み出すゲームの基本となるカードです。特殊な能力を持った土地もありますが、《平地》《島》《沼》《山》《森》の5種類は基本土地と呼ばれます。

https://mtg-jp.com/startguide/knowledge/より引用

自分のターン中に1枚、場に出すことができます。呪文を唱えるための「マナ」を産み出すのに必要になので、土地がないとゲームがスタートできません。

クリーチャー

パワーとタフネスを持ち、自分のターンに相手を攻撃したり、相手のターンに相手の攻撃クリーチャーをブロックしたりできます。

https://mtg-jp.com/startguide/knowledge/より引用

クリーチャーは自分のメイン・フェイズでのみ唱えることができます。カードの右上にある色マナシンボルで示された数の色マナと、③といったように何の色でもよいマナを支払うことで唱えることができます。

クリーチャーのパワーは攻撃力、タフネスは体力と考えると分かりやすいと思います。土地からマナを出し、クリーチャー呪文を唱えてクリーチャーを召喚できます。様々な能力を持ったクリーチャーで攻撃して相手のライフを20から0にすることでゲームに勝利できます。これがマジックの基本です。

クリーチャーが場に出たターンは「召喚酔い」といってすぐに攻撃することはできません。タップして起動する能力も同様に使用できないので注意しましょう。

クリーチャーは戦闘やスペルでタフネス以上のダメージを負うと死亡して墓地に送られます。

ソーサリー

1回使い切りのカードです。唱えることで、書かれているとおりの効果を発揮したあとで墓地に置かれます。

https://mtg-jp.com/startguide/knowledge/より引用

ソーサリーは自分のメイン・フェイズでのみ唱えることができます。インスタントのように何かに対応して唱えることができませんが、その分インスタントより強力な効果を持つことが多いカードです。

インスタント

ソーサリー同様1回使い切りのカードです。相手のターンや戦闘中など、相手の行動に対応して使えます。

https://mtg-jp.com/startguide/knowledge/より引用

インスタントはいつでも唱えることができる呪文です。

エンチャント

戦場に置いておくことで全体に効果を発揮します。「オーラ」と呼ばれる一部のエンチャントは、クリーチャーなど他のパーマネントにつけて使います。

https://mtg-jp.com/startguide/knowledge/より引用

エンチャントは自分のメイン・フェイズでのみ唱えることができます。

アーティファクト

戦場において効果を発揮したり、起動して効果を発揮します。基本的には色を持ちません。クリーチャーでもある「アーティファクト・クリーチャー」や、クリーチャーに自由に付け替えられる「装備品」も、アーティファクトの種類の1つです。

https://mtg-jp.com/startguide/knowledge/より引用

アーティファクトは自分のメイン・フェイズでのみ唱えることができます。アーティファクトはクリーチャーと違い「召喚酔い」がないので、タップして起動する能力をすぐに使えます。

プレインズウォーカー

プレイヤーとともに戦ってくれる強力な味方です。忠誠度を上下することで強力な能力を起動することができます。

https://mtg-jp.com/startguide/knowledge/より引用

プレインズウォーカーは自分のメイン・フェイズでのみ唱えることができます。能力の起動も同様にメインフェイズのみで、自分のターンに1度のみ使用可能です。

ターンの構成

開始フェイズ

・アンタップ・ステップ:「パーマネント(戦場にあるカード)」をアンタップします。
・アップキープ・ステップ:能力の誘発が行われるステップです。
・ドロー・ステップ:カードを1枚引きます。

メイン・フェイズ(戦闘前メイン・フェイズ)

土地、クリーチャー、ソーサリー、インスタント、エンチャント、アーティファクト、プレインズウォーカーをプレイできます。戦闘フェイズでのブラフも含めて、戦闘後メイン・フェイズで唱えることが一般的です。

戦闘フェイズ

・戦闘開始ステップ:能力の誘発やインスタントを使用できます
・攻撃クリーチャー指定ステップ:攻撃するクリーチャーを決めてタップします。
・ブロック・クリーチャー指定ステップ:ブロックするクリーチャーを指定します。
・戦闘ダメージ・ステップ:戦闘ダメージの割り振りが行われます
・戦闘終了ステップ:能力の誘発やインスタントを使用できます

メイン・フェイズ(戦闘後メイン・フェイズ)

戦闘前メイン・フェイズと同様です。

最終フェイズ

・終了ステップ:能力の誘発やインスタントを使用できます
・クリンナップ・ステップ:手札の上限7枚を超えている場合、カードを捨てます

 

ねこ
ねこ

カードの種類とターンの意味が分かれば、ゲームのプレイはスムーズになりますね

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