MTGはArenaと共に新時代へ

公式から来年、2019年のMTGのあり方について発表されました。今日は発表をまとめてみます。

https://mtg-jp.com/reading/publicity/0031531/

MTGは新時代へ

2019年は賞金総額1000万ドルで2018年の2倍へ

卓上で行ってきた以前のTCGに加えて、「マジック:ザ・ギャザリング アリーナ(MTGアリーナ)」が加わります。

今までのようにカードで行う大会に加えて、Arenaでの大会が卓上と同等レベルに開催されることが予想されます。気軽に参加できると嬉しいですね。

「マジック・プロリーグ(MPL)」の設立

新たなプロ・プレイの舞台となる「マジック・プロリーグ(MPL)」は
世界中から集められた一流のマジック・プレイヤー32名によって行われます。

今ままでのプロ制度で上位の方から声が掛かっていくことが予想され、WotCがオファーを掛けるそうなので、言語を分散させるために日本人も選定されるのではないかと思います。

「MTGアリーナ ミシックインビテーショナル/MTG Arena Mythic Invitational」の開催

マジック・プロリーグの参加プレイヤー32名が勢揃いし、彼らが「挑戦者」を迎えて対戦するイベントです。3月28~31日にアメリカ・ボストンで開催され、賞金総額は100万ドルです。

Arenaに「GameAwards」と入力しよう!

eスポーツ・スターターキットを受け取れます。

→期限は既に過ぎており、コードは無効になっています。

1:《浄化の輝き/Cleansing Nova》
1:《原初の飢え、ガルタ/Ghalta, Primal Hunger》
1:《危険因子/Risk Factor》
1:《アズカンタの探索/Search for Azcanta》
1:《ヴラスカの侮辱/Vraska's Contempt》
4:《議事会の裁き/Conclave Tribunal》
4:《最古再誕/The Eldest Reborn》
4:《溶岩コイル/Lava Coil》
4:《マーフォークの枝渡り/Merfolk Branchwalker》
4:《悪意ある妨害/Sinister Sabotage》

「ミシックチャンピオンシップ/Mythic Championships」の開催

「ミシックチャンピオンシップ/Mythic Championships」は「MTGアリーナ」と卓上マジックの両方で行われる一大イベントです。「プロツアー」は「MTGアリーナ」の大会と同様に「ミシックチャンピオンシップ」と呼ばれるようになります。名称の変更はマジック・プロリーグに参加するようなプロ・プレイヤーと誰でも参加できるイベントを明確に区別するためです。

「ミシックチャンピオンシップ/Mythic Championships」の卓上マジックは年4回に修整

  • クリーブランド:2月22~24日
  • ロンドン:4月26~28日
  • バルセロナ:7月26~28日
  • リッチモンド:11月8~10日

ミシックチャンピオンシップへの移行による変更点

  • 賞金総額の増加により、参加者全員に賞金が出るようになります。
  • ロンドンで行われるミシックチャンピオンシップを最後に、トラベル賞を廃止いたします。クリーブランドおよびロンドンで行われるミシックチャンピオンシップについては、以前発表した通りトラベル賞が授与されます。
  • バルセロナおよびリッチモンドで行われるミシックチャンピオンシップについては、以前発表した「地域限定の招待」を適用しない予定です。

「世界選手権」の開催

 2019年の最後に行われ、1年間を通して「MTGアリーナ」や卓上マジックで見事な成績を収めたプレイヤーに注目します。

廃止されるもの

  • 国別選手権
  • ワールド・マジック・カップ
  • チームシリーズ
  • プロ・プレイヤーズ・クラブ

まとめ

マジックザギャザリングもデジタルカードゲーム、e-sportsとして注目されるようになる一年になりそうです。

※今後日本語化の予定ありとのこと!

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