【スタンダード】盤面を完全掌握!「Esper Control 」を紹介!
メイ
(メイ)

コントロールデッキが使いたいニャ!

ねこ
ねこ

今の環境ではエスパーコントロールがおすすめニャ!

「ラヴニカの献身」からの新戦力で、エスパーコントールがトップTierになってきました。エスパーは白青黒の組み合わせのデッキで、白黒の除去に青のカウンターを取り入れたコントロールです。今回は実にコントロールらしい、エスパーコントロールを紹介します。

Esper Control [SCG Standard Classic Indianapolis, 1st Place ]より引用

「エスパーコントロール」を解説

デッキリスト

こちらのページから、MTGアリーナ用デッキリストをコピーできます。日本語版英語版

序盤の動き

序盤は土地を立たせてカウンターを構えているという圧力を掛けていきましょう。相手のターンエンドに除去を打ってクリーチャーを処理していきます。

相手によっては《思考消去/Thought Erasure》でやっかいなカードを捨てさせることも必要です。

中盤の動き

デッキの構成が除去重視のコントロールに近いので、《吸収/Absorb》は大切に使う必要があります。ここぞというときに打ち消しを使いましょう。出された後に《屈辱/Mortify》で処理でも問題ないクリーチャーなどは通しましょう。ライフに余裕がある間は、相手にクリーチャーを展開させて《ケイヤの怒り/Kaya's Wrath》一掃するようなプレイングも必要です。

終盤の動き

相手の脅威を取り去ったら、プレインズウォーカーの出番です。どちらもドローソース兼フィニッシャーも兼ねているので大切に守る必要があります。基本的には《ドミナリアの英雄、テフェリー/Teferi, Hero of Dominaria》の奥義を発動して、相手の盤面を全て除外した後に、《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》のトークンでライフを削り切るのが勝ち筋です。第二の勝ち筋として、テフェリーの奥義まで到達すると相手は何もできなくなるので、ライブラリーアウトで勝つという手段があります。

ねこ
ねこ

トップTierのコントロールが使いたい人におすすめニャ!

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